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Buy one get one free...

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アメリカの賢い奥様は、Savingが大好きです。日本で言うところの節約ですね。
で、どうやって節約するかというと、この様なセールを活用するようですね。
大きな、マーケットやファーマシーに行きますと、たいてい、何らかのセールをやっています。酷いときには、「Buy 2 get 3 free」なんていう目玉セールもやってたりします。
この間、口腔内殺菌飴(エチケットドロップみたいなものか?)を買ったときは、1箱(4個入っている)だと、$10だけど、2箱買うと、2箱で$9.8になるというわけのわからないセールでした。1箱だけ買うと損をするなんて・・・

しかし、食品はわかるんですが、薬屋でも、このセールをやるという感覚がどうもしっくりきませんね。只でさえ1箱々々の大きさが大きく、大量に入っているのに、さらにもう1箱を只でもらえてもねぇ〜、病気が治ったらいらなくなっちゃうんだが・・・

そういえば、たまにお隣さんが、「Buy One Get One Freeで余分にかったから、あげるね」といって、薬とか野菜をくれたりします。ま、一人暮らしということもあるんでしょうが、結局そういうことになっちゃうんですよね。

そういえば、ホットドッグ屋さんでも、「Buy 2 Get 2 Free」というのを見かけたことがあります。だれが、そんなに食べるっちゅうんじゃ〜。

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壁卵そして・・・

このタイトルを見て、ピンと来る人はもう結構いるんじゃないのかな?
私が、これを知ったのは、一昨日くらい、(もう、一昨昨日かな?)いつもRSSで読んでいる池田信夫という人のブログを読んでいるときでした。「今日はまた、毛色の違う話題を扱うな?」(いちおう、この方は経済評論家という事でブログを書いています)と思って読んでいたら、タイミング良く、テレビジャパンのNHKニュースで「村上春樹氏がエルサレム賞受賞しました」とやっていたので余計印象に残りました。
最初は、「あぁ、限りなく透明に近いブルーかぁ」と思って読んでいたんですが、村上違いでしたね。

ま、壁卵の内容としては賛否両論あるようですし、私の考えとも微妙に違うところがあるので、諸手を挙げて「トレビア〜ン!」とは思わないんですけど、その行動は賞賛されてもいいでしょうね。そして、この表現方法。なかなか衝撃的ですね。さすが小説家!

しかし、このスピーチで私が感心したことは、嘘を飯の種とする人は、文才が必要だという事です。
なんか、どっかで読んだんだけど、「政治家は言葉が大事」というのを思い出しました。(チェンジっていうドラマだったっけかな?)「そうか、政治家も嘘で飯喰うもんなぁ」と納得。(あれですけど、政治家と官僚は違いますよ。官僚は嘘で飯喰えるわけじゃないぞ〜ちゃんと仕事しろ!私の仕事は官僚に近いのでは?)
文才がないと、小説家も政治家も大成しないんだろうなぁ〜。

ちなみに、ここで私が言っている嘘って言うのは、「人をだまして、財産をかすめ取る」様なの詐欺のための虚言ではなく、現在無い事象を設定し、それへの興味を沸き立たせ大勢の人にそこへ行くまでのストーリーを提供する事(小説家)、または、現在存在しない目的を設定し、それへの実現を語り大衆を扇動(先導?)する(政治家)事を想定しています。

そういわれれば、東京都知事も、一応物書きでしたなぁ〜。なんか、妙に納得。

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踏んだり、蹴ったりだぁ

踏んだり、蹴ったりだぁ
ミソのつき始めは、年も明け、明日から仕事になる、1月4日の夕食でした。
去年の4月に、急に痛みだし、その後小康状態を保っていた歯が欠けました。
早速、歯医者に予約を取って行ったところ、「これが原因だったんだね。ヒビが入って痛かったんだね。それが今回割れてしまったんだね。原因が判って良かったね。それじゃあクラウンの型をとりましょう。」とあくまでも前向きなドクター。「その原因を4月の段階で特定して治してくれよぉ〜」と思いつつも、暫定治療をして型を取りました。
実はこの時、まえに治した歯の詰め物に隙間が出来ているという事で、詰め直しもやりました。それがどういうわけか、この歯が高くなったみたいで、当たるんですよ。
取りあえず、次の予約も取ってあったんでその時に直して貰えばいいやと、ほっておいたんです。そうしたら、数日後の深夜、歯ぐきの傷みで目が覚めました。どうやら、夜毎歯軋りをするみたいで、その総ての力をこの歯一本で受け止めていたんですね。
しょうがないので、出来るだけ歯ぎしりをしないように浅い眠りで過ごしていました。ようやく明後日が治療だという日のお昼。いきなり、歯ぐきが腫れはじめました。
外から見ても、腫れが判るくらいのはれかたで、さすがの私も鎮痛剤を服用して予約の日まで過ごしました。
予約の日がきて、早速その事を説明した所、歯が原因では無いとのこと。
翌日に歯のクリーニングの予定が入っていたので、そこで詳しく視る事になりました。(ちなみにクラウンは、型を取ったにもきわらず、歯に合わないので再度型の取り直しになりました)
さて、翌日。ここの所、すこしづつ腫れは退いていたので、クリーニングしながらみてもらいました。しかし、原因はわからず、「この時期に風邪引いて熱がでた?」と聞かれました。そりゃ、この寒い季節風邪もひいたし、熱もあったように思える。そう答えた所、「風邪の熱が原因で歯ぐきが腫れる事もあるのよ。」とのこと。(そんなんの、初耳だぁ!)と思いつつも、「ま、腫れも引き始めたことだし、まぁ、いいか」と考
え、クリーニングをつづけました。
クリーニング担当のおばちゃんは、原因を突止めたということで、嬉々としてクリーニングを進めていきます。歯のクリーニングは、最後にグラインダーの様な物に、歯磨をつけて、歯ぐきのマッサージで閉めます。上島竜平じゃないけど、「分かってるよね、おばちゃん。やるなよ、絶対やるなよ」と念じていたんですが、それが祟ったのか、最後の最後に、グラインダーで腫れた歯ぐきをグギグギっと!「てめぇ、やりやがったなぁ!」と騒いだところ、「あらまぁ、センシティブな歯ぐきねぇ」だとさ。最初
から言ってたろ!
その後、ドクターが見て、「快方に向かっていると聞いたが、まだ腫れは、結構ありますね。」だとさ。そこのおばちゃんに聞いてくれ!
その後、2週間程して、クラウンが出来上がって歯に被せる時もまだ、腫れは完全には退いていませんでした。おかげさまで、せっかく11ヶ月ぶりに完治したのに、腫れのため、食事には使えませんでした。→ 一昨日まで。
昨日の朝くらいから、腫れもほとんどなくなり、食べ物を噛めるように成ったと喜んだ瞬間、お昼に、手を火傷してしまいました。いてぇ〜よぉ〜。この水膨れが治るために、また、数週間かかるんだろうなぁ。
なんか、今年は呪われているような?
※改行を直しました。(メール投稿だと勝手に改行される)

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