踏んだり、蹴ったりだぁ

ミソのつき始めは、年も明け、明日から仕事になる、1月4日の夕食でした。
去年の4月に、急に痛みだし、その後小康状態を保っていた歯が欠けました。
早速、歯医者に予約を取って行ったところ、「これが原因だったんだね。ヒビが入って痛かったんだね。それが今回割れてしまったんだね。原因が判って良かったね。それじゃあクラウンの型をとりましょう。」とあくまでも前向きなドクター。「その原因を4月の段階で特定して治してくれよぉ〜」と思いつつも、暫定治療をして型を取りました。
実はこの時、まえに治した歯の詰め物に隙間が出来ているという事で、詰め直しもやりました。それがどういうわけか、この歯が高くなったみたいで、当たるんですよ。
取りあえず、次の予約も取ってあったんでその時に直して貰えばいいやと、ほっておいたんです。そうしたら、数日後の深夜、歯ぐきの傷みで目が覚めました。どうやら、夜毎歯軋りをするみたいで、その総ての力をこの歯一本で受け止めていたんですね。
しょうがないので、出来るだけ歯ぎしりをしないように浅い眠りで過ごしていました。ようやく明後日が治療だという日のお昼。いきなり、歯ぐきが腫れはじめました。
外から見ても、腫れが判るくらいのはれかたで、さすがの私も鎮痛剤を服用して予約の日まで過ごしました。
予約の日がきて、早速その事を説明した所、歯が原因では無いとのこと。
翌日に歯のクリーニングの予定が入っていたので、そこで詳しく視る事になりました。(ちなみにクラウンは、型を取ったにもきわらず、歯に合わないので再度型の取り直しになりました)
さて、翌日。ここの所、すこしづつ腫れは退いていたので、クリーニングしながらみてもらいました。しかし、原因はわからず、「この時期に風邪引いて熱がでた?」と聞かれました。そりゃ、この寒い季節風邪もひいたし、熱もあったように思える。そう答えた所、「風邪の熱が原因で歯ぐきが腫れる事もあるのよ。」とのこと。(そんなんの、初耳だぁ!)と思いつつも、「ま、腫れも引き始めたことだし、まぁ、いいか」と考
え、クリーニングをつづけました。
クリーニング担当のおばちゃんは、原因を突止めたということで、嬉々としてクリーニングを進めていきます。歯のクリーニングは、最後にグラインダーの様な物に、歯磨をつけて、歯ぐきのマッサージで閉めます。上島竜平じゃないけど、「分かってるよね、おばちゃん。やるなよ、絶対やるなよ」と念じていたんですが、それが祟ったのか、最後の最後に、グラインダーで腫れた歯ぐきをグギグギっと!「てめぇ、やりやがったなぁ!」と騒いだところ、「あらまぁ、センシティブな歯ぐきねぇ」だとさ。最初
から言ってたろ!
その後、ドクターが見て、「快方に向かっていると聞いたが、まだ腫れは、結構ありますね。」だとさ。そこのおばちゃんに聞いてくれ!
その後、2週間程して、クラウンが出来上がって歯に被せる時もまだ、腫れは完全には退いていませんでした。おかげさまで、せっかく11ヶ月ぶりに完治したのに、腫れのため、食事には使えませんでした。→ 一昨日まで。
昨日の朝くらいから、腫れもほとんどなくなり、食べ物を噛めるように成ったと喜んだ瞬間、お昼に、手を火傷してしまいました。いてぇ〜よぉ〜。この水膨れが治るために、また、数週間かかるんだろうなぁ。
なんか、今年は呪われているような?
※改行を直しました。(メール投稿だと勝手に改行される)
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コメント
あちゃ~っ、厄年は終わったよね?
歯医者が大変なようですが、東京の知り合いで虫歯から神経へ雑菌が入ったために救急車で入院し、その後半年間も集中治療室にいた者がおります。安易に考えないで、きちんと対処してもらったほうがいいぞ。
お大事に。
投稿: boyakiya | 02/18/2009 08:11 午後
そうですよね。
ま、雑菌が神経へは入っていないと思うんだけど、、、
こっちの歯医者さんは、麻酔を打つのがうまい。で、歯を削るときは、必ず麻酔をします。なんで、治療するときの恐怖は全然無いんですよ。でも、このアバウトさが時として悲惨な結果を生むんですよね。
息子の親知らずを抜くときも、全身麻酔で4本一気に抜くしねぇ〜
投稿: yuk | 02/18/2009 08:34 午後
これはひどい。。。
猫の足の裏のようにぷくっと。。。
投稿: YH | 02/19/2009 11:19 午前
肉球ならぬ水球ですな。。。
投稿: yuk | 02/19/2009 01:36 午後